「いつか来た道」

「いつか来た道」 笑わせる メディアが大衆迎合主義になれば、それこそ第二次世界大戦のナチスドイツやアメリカのプロパガンダ時代に逆戻りではないか。 メディアこそ理性的に淡々と事実を報じるべきで情緒的になってどうする? あるべきメディアの姿?大衆…

典型的な発達障害事例だな

典型的な発達障害に伴う天才の症状。 自分も全く同じ症状だが、自分の場合は、ここまで強烈じゃない。この天才が、発達障害とLDに伴うサヴァン症候群そのもの。 他にも、取材先で元公務員で今はある団体の専務理事をされている人がいるが、その人は、大阪の…

素人向け慰安婦解説

素人向け慰安婦解説。 そもそも慰安婦ではなく、戦時追軍売春婦であり、当時の内閣総理大臣の東條英機氏より高給取りだった。しかも、戦後に、日韓経済協定で経済補償で既に4兆円ドル立てで払ってる(1ドル360円のドッジライン)。そうした事実を無視して80年…

発達障害は免罪符ではない

甘えにしか思えない。 本当に発達障害が原因で、クビになったのか?元々、讀賣新聞自主退職後に、契約社員でNHKに入ったようだが、NHK記者は手取り20万円ではなく月給20万円と高卒の給料体系かと自分も錯覚したことがあるが、そういう会社で正社員の給料が頗…

真ゲッターロボが名作

中学1年の時にハマって買った。多分、最初に買ったアニメDVDだと思う。石川賢のゲッターロボは最高。東大紛争とか学生運動を最初に知ったのは漫画版ゲッターロボ。そして、流龍馬が、武闘家で早乙女博士など体制派で描かれているのは、当時の近畿大学や国士…

問責決議案の濫用と憲法の欠陥

「問責決議案の濫用(憲法の欠陥)」 今回の民進党による恥知らずの問責決議案の濫用には呆れ果てるが、苦言を呈したい。まずは、近畿大学OBで大阪出身の参議院議員で今年の新年会で自分が産経の松原さんに記念写真を撮って貰った東徹議員の質問を中座したこと…

「白痴記事」

「白痴記事」 全く客観性がない白痴の記事としか思えん。男性だから「共感」する?男性は、女性ほど、共感性に乏しくないことが分かっているのに同情するのか?貧困による殺害など、止むに止まれずの場合は同情はあるが、仕事に私情を挟む余地はない。余程、…

名作と迷作の相剋

序盤のアスランが言った「敵って誰だよ」は、イラク戦争への懐疑を出す政治的名台詞だった。 ベルリンとデストロイあたりとバンク使い回しから、当時の視聴者として「あれ?」ってくらい作品が変わった。 そしてムウが生きてたことで、コズミックイラとかで…

日本国民を愚弄する共産党

「日本共産党は、日本国民を愚弄しすぎ」 日本共産党は、日本国民を愚弄しすぎである。こんな杜撰な内容で、裁判所の令状が降りると考えるならマヌケである。刑事訴訟法を熱心に勉強した自分としては、実務での検察と裁判官の「関係性」は別として、令状発付…

「命の認識」

「命の認識」 人工妊娠中絶を捉える際に、宗教を背景とした倫理と法の権利など「命の認識」が当事者によって異なる。視点の異なる者共が、議論をしても、一致を垣間見ることや合意の形成は難しい。しかし、人の繁栄と命は切っても切れない。 人工妊娠中絶の…

「憲法51条免責特権の例外」

(訴訟に臨む高須克弥医院長とホテルニューオータニの伊藤弁護士) 「憲法51条免責特権の例外」 議会内で大西健介民進党議員の野次で「陳腐」と称した発言に対して、高須克弥院長は、党代表の蓮舫と大西民進党議員を相手に刑事事件における名誉毀損罪と、それ…

「命の十字架(希薄化する親子関係)」

「命の十字架(希薄化する親子関係)」 一生、罪を背負って生きて行くことになる。 問題は、未成年者の16歳が、なぜ妊娠したかである。処女マリアの懐胎ではないので、当然に相手は存在するだろう。 そして、もう一つは、同居している両親である。自分は、実は…

「アニメキャラランキング1983〜2016年」

「アニメキャラランキング1983〜2016年」 序盤にサンライズの力強さを感じるが、80年代後半から90年代初頭でジャンプ黄金世代が台頭し、2000年代は現代に通じるアニメの系譜となったことが分かる。 スーパーロボット大戦嗜む自分は、ガンダム以外のロボット…

鳩山由紀夫は改憲論者である

鳩山由紀夫は改憲論者である。 Twitterでの鳩山由紀夫氏の改憲論者発言が物議を醸している。安倍総理の改憲発言以降、鳩山由紀夫が変説したという意見があるが、それは大間違い。既に鳩山由紀夫氏は、2009年の時点で、憲法改正私案を提言している。しかも、…

「中庸のマクロン」

「中庸のマクロン」 マクロン氏は、実は反移民と反EU政策を行うのではないかと思う。 マクロン氏は、ルペン氏に2倍近い数字で勝利を収めたが、同時にフランスでの投票は過去最低の数字で且つ3分の1という数字が無効投票だったのだからマクロン氏当選の闇は深…

◾️誤解だらけの憲法制定の真実

◾️誤解だらけの憲法制定の真実 安倍総理「悲願の憲法改正は2020年」(歪な憲法制定史の真実) 安倍総理は、日本を真に思う団体の日本会議に向けて、ビデオメッセージで、憲法改正を2020年に行うことを目処に、国連憲章51条の自衛権に反する虚構の憲法9条と2項…

『全く新しいガンダムの終焉』 ■鉄血のオルフェンズ第50話「彼らの居場所」

『全く新しいガンダムの終焉』 ■鉄血のオルフェンズ第50話「彼らの居場所」 今回、全く新しいタイプのガンダムが終わりました。主人公サイドの完敗で主人公が死ぬというガンダムで極めて珍しい最後です。もちろん、過去にも主人公の死や敗北はありました。例…

発達障害とコンサータ

「発達障害とコンサータ」 同じ発達障害に苦しんでいた千葉県の女友達の勧めで、ADHDに効果があるコンサータを服用してみた。発達障害の症状でも軽度の自分にとっては、その症状が重度でお風呂に入らない悪癖や、定時制高校だった、その千葉県の女友達とでは…

「夢をかなえる勉強法レビュー」

「夢をかなえる勉強法レビュー」 司法試験会のカリスマ塾長が編み出した、生涯役立つ、本物の学習法。やり方さえ間違わなければ、必ずゴールに辿り着ける。勉強に得手、不得手があるのではなく、勉強のやり方、つまり勉強法に問題があり全ての人が勉強に向い…

「今こそ教育勅語が必要か?」

「今こそ教育勅語が必要か?」 道徳が腐敗した現代だけに教育勅語の必要性を感じる。そういう意味では、高須委員長の主張には一部同意する。 現在、道徳の授業は、関西では同和(被差別部落)を過剰に優遇する道具となり果て、関東では在日韓国人との宥和ない…

「憲法違反の法匪は害悪」

「憲法違反の法匪は害悪」 無念の遺族の言葉が心に刺さる。裁判員制度は無意味ではないが、陪審員制度に近付けて、司法の民主主義的コントーロールを高めて、一審における国民主権の支配を反映させる必要性がある。特に、立法府たる政治家は国民に直接選挙で…

ISISが中国へテロ宣告

ISISが中国へテロ宣告 この問題は中国の地獄自得である。大東亜戦争後、恣意的にイスラームの新疆ウィグルを武力侵攻した。そして開拓に都市部の若者を送り込むという毛沢東の失策で国内にも禍根が残った。そして、中国は、日本の伊藤博文を暗殺した安根重を…

「マンガで読む嘘つき中国共産党レビュー」

中国亡命漫画家の辣椒こと王立銘が、共産党独裁中国の現状を風刺漫画で痛快に描く。 1章「激辛の唐辛子」変態辣椒の変態は中国ではスーパーの意味。中国では腐敗役人を「老虎」と呼ぶ。万里の長城ことグレートファイヤウォールで大飢饉、天安門などは検閲対…

「紀元節参拝」

「紀元節参拝」 れきべん(大阪府、久野潤代表)及びさざれいしジャパン(大阪市、北川隆寿理事長)は共同で2月10日、「紀元節」に際して初代神武天皇を祀る橿原神宮(奈良県橿原市)と古事記を編纂した太安万侶を祀る多神社(同磯城郡)を参拝した。また、日本国史…

「源氏でわかる古典常識レビュー」

「源氏でわかる古典常識レビュー」 源氏物語は、竹取物語・宇津保物語・落窪物語など幻想的な娯楽の伝奇物語と伊勢物語・大和物語・平中物語など和歌を中心に構成された歌物語の影響を受けて、約1000年前の平安中期に紫式部により作成された世界最古の恋愛小…

伊藤真の考え抜く力 レビュー」

伊藤真の考え抜く力 レビュー」 伊藤真の考え抜く力では、思考力を鍛える90のメソッドとあり、考えることが成功の秘訣であると説いている。変化の現代において、模範解答ではなく徹底的に考えて解答を自ら創りだせるかという現実突破能力が求められる。最後…