読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

発達障害とコンサータ

発達障害コンサータ

同じ発達障害に苦しんでいた千葉県の女友達の勧めで、ADHDに効果があるコンサータを服用してみた。
発達障害の症状でも軽度の自分にとっては、その症状が重度でお風呂に入らない悪癖や、定時制高校だった、その千葉県の女友達とでは明らかに重篤さが異なる。
なので、その女友達は、36mを服用しているが、自分は軽度なので18mでも十分に効果が出る。

少なくとも、分析する思慮深さには影響はない。しかし、服用した瞬間にADHD特有の「閃き」が消滅する。また、文章を打つ際に、速度が遅く感じるなど、ミスの消滅など明らかに効果は出ている。

この結果、おそらく自身の発達障害の症状が分かっただけでなく、発達障害のADDないしADHD、AS(アスペルガー)の症状が見えた。また、文字を書いたが劇的に字が綺麗になることはないのでLD(学習障害)の弊害は、そのままと考えられる。おそらく、前頭葉におけるモザイク状でADHDないしADDのみにコンサータは作用した。

体感としては、普段、F1車に乗っているような速度だが、身の回りのPC機器、スマートフォンの処理速度の上に反応する頭の回転なので、乗用車では、擦り傷が目立つ。比喩的に述べたが、つまり、普段の「ミス」などは、発達障害者の情報処理速度に周辺機器が反応できていないのだと感じる。そこで、コンサータを服用すると前頭葉に作用して速度が普通車の範囲内に落ちるので、頭の回転た反応速度に対応して、目で追えるのでミスが消えるように思う。なので、発達障害者にとって遅いのは、イライラして仕方がないのは納得である。

よく鼠(ねずみ)と象では心拍数が異なるので、体感速度が違うと言われるが、その通りである。先程のF1車と乗用車では断然違いコンサータが作用して乗用車の反応になると当然にミスが消える。

また、この発達障害前頭葉ドーパミンなど神経伝達物質に作用している。要するに、私のテンションが普段から高い「躁鬱」状態は、この症状であり、「朝から元気だね」と言われるし、新人が元気だと可愛がられるなどは、この副産物なのだとわかる反面で、仕事が終わると、急激に疲れてONとOFFの差が激しい二面性は、このせいだと理解できた。

結論としては、F1車で常時120キロ走るエンジンで躁鬱状態が常であるが、走り追えると平均30キロも出ないボロボロのサイクルを繰り返す状態が、発達障害ADHDないしADD。それに引き換えて、薬を服用すると平均50キロ〜忙しい時で80キロ程度で走れる乗用車の違いだと実感した。

■長所

頭の回転が早い

社交的(躁鬱状態)

元気がある

■短所

ミスが目立つ

落差が激しい(付き合う女性からは二面性ある多重人格に見えて、外の顔=平均速度120キロでバリバリ仕事を熟す姿と内の大人しい顔=平均速度30キロで無関心の姿の落差)

辿々しい

総轄

おそらく、今後、発達障害向けに反応速度が速い機器などが開発されるようになれば、アイディアマンで、閃き、頭の回転処理速度が速いことから、社会に有益になる。また、そういう集団を集めて学ばせれば、国家にとって有益となるだろう。ただ、現状では足枷だらけで、スマートフォン端末の反応より早く文字を打ち変換速度が、脳の処理速度に追いつかない状況、躁鬱状態の人間を8時間以上働かせる環境などは、間違いなく、資源の浪費に他なならない。

 

■課題と克服

発達障害ADHD向けの課題としてコンサータを服用しない場合でも大丈夫の可能性がある。
つまり、普段は頭の回転速度が早すぎるないし高すぎるので、一呼吸置いて、考えればいい。だけである。反応速度に追いついていない機器に合わせるだけで良い。従って、ゆっくり、落ち着いて、一瞬だけ考えればミスは消える。おそらくコンサータは不要。普段の速さと危機のギャップがミスである。