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「命の十字架(希薄化する親子関係)」

「命の十字架(希薄化する親子関係)」

一生、罪を背負って生きて行くことになる。

問題は、未成年者の16歳が、なぜ妊娠したかである。処女マリアの懐胎ではないので、当然に相手は存在するだろう。

そして、もう一つは、同居している両親である。
自分は、実は、これこそが現代の問題であると感じる。親子関係の希薄化。
昨今、携帯、スマートフォンで親子関係の会話などが不足している問題がある。
親子関係でコミュニケーションが取れていない問題がある。
16歳の女の子が、我が子の遺体を鞄に入れて、警察に出頭する前に、同居の親御に出来たことは間違いなくあるだろう。

誰の責任なのか?と犯人捜しをすれば、自分は、間違いなく、未成年者の女性ではなく、親の責任である。二十歳未満の子供は、少年法が保護し、民法で保護されるなど法が保護しているのは判断能力が乏しいからである。と、同時に親の責任を課しているのである。

命の十字架を、未成年の女性にだけ背負わせた親の責任こそ、問題の本質に思えてならない。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170518-00000006-ann-soci